【実体験】一人暮らしは1LDKが最強だって話【やっぱ快適に住みたい】

生活
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部屋の間取りに悩む人「一人暮らしを始めるのに1LDKをお勧めされるけど逆にそれだと広すぎたりしないかなぁ?ベストな選択を誰か教えて!」

 

 

今回は、こんな疑問に答えていきます。

 

☆この記事のテーマ

【実体験】一人暮らしは1LDKが最強だって話【やっぱ快適に住みたい】

 

☆この記事でわかること

①間取りの種類

②1LDKが最強だという事実

③1LDKの家賃相場

 

☆まえがき

僕は実際にこれまで住んできた物件の中で、1ルーム/1DK/1LDK/2K/2DKの5つの間取りに住んできた経験がありますが、その中で、1LDKが圧倒的に最強でした。

 

この記事では、そもそも世の中には一人暮らしを目的とした物件の間取りにはどんな選択肢があるのかをお伝えしつつ、そのうえでなぜ1LDKが最強なのかということと、そんな最強間取り1LDKに住まうにはどの程度の費用がかかるのかということもお伝えできればと思います。

 

それでは早速、見ていきましょう!

 

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一人暮らしで選択できる間取り

そもそも、一人暮らしではどんな間取りを選択できるのかということですが、広さの必要性や予算的な面で考えると1ルーム/1K/1DK/1LDK/2K/2DKまでかと思います。というか、僕が何度かいろいろな不動産屋で賃貸契約をする際に営業さんがみんなそう言ってました(笑)

 

ちなみに、KとDKとLDKの違いって何だかご存じですか?

ちょっとした豆知識ですが、これは『リビングの広さの差』なんです。

ーーーーー

K     :4.5畳未満

DK   :4.5畳以上、8畳未満

LDK :8畳未満

ーーーーー

と、こんな風に表記可能なリビングの広さに基準が定められています。

 

そんな豆知識も踏まえたうえで、1ルーム/1K/1DK/1LDK/2K/2DKをそれぞれ図にして比較してみたいと思います。

ざっくりとこんな感じです。

この記事を読んで頂けている方は、どの間取りが好みですか?

 

実際の物件選びでは、間取りの雰囲気に反して、面積が小さくかなり狭さを感じる場合もあったりするので、間取りはあくまで部屋全体の構造であって部屋の中身が分かるわけではないということは注意して下さい。

 

特に、新生活前の2月3月に駆け込みで物件を決める際は特に注意です。できればしっかりと、最低写真では、中がどうなっているかを確認したほうが良いと思います。

 

さて、それでは次は1LDKが最強だということについて見ていきましょう!

 

1LDKが最強だって話

本記事の本題です。

なぜ1LDKが最強なのかをお伝えする前に、数少ないデメリットだけ先にお伝えしておきます。

 

1LDKのデメリットは少し家賃が高い事です。そのほかに、何か不都合があるかというと特に無いので、以降はいかに1LDKが最強かという事をプレゼンさせて下さい(笑)

 

最強POINT1:超、住みやすい

1LDKって、広々空間に加えて一部屋あるんです。これが凄いんですよ。この一部屋がある事により、寝室を作る事ができます。

 

すると、例えば1K/1DKと比べたときに、机やソファーなどを置く余裕ができます。

 

これによって、

・集中したい時は机に向かい、

・くつろぎたい時はソファーにゴロリ、

・疲れて寝るなら寝室へ

というように、生活の中での目的や行動に応じて、自宅の中でスペースを分けて持つ事ができるんです。

 

突然ですが、「なぜかスタバだと勉強や仕事に集中できる」と思った事はありませんか?

 

実は、人は場所が変わると頭のスイッチも切り替わるものだそうで、何かに集中したい時はスペースを分けると効率が格段に上がるそうなんです。

 

そのため、勉強に忙しい学生さんや、自宅で仕事をする事がある人、没頭環境が必要な趣味をお持ちの人は、自宅の中にも作業を目的としたスペースを設置する事が出来ると自宅の中での活動の幅が格段に広がります。

 

また、収納スペースが多かったり、収納棚を設置しやすいのも住みやすさに大きくつながっています。単純にスペースが十分にあるので、物や荷物も置きやすいし、置くことによって狭くなりにくいのです。

 

まとめると、普段の生活の中で、衣食住の他に趣味や仕事やリラクゼーションなど、あらゆる目的を網羅的に自宅の中で満たせたり、物が増えてもストレスを感じず生活できるという圧倒的な利便性/住みやすさが、1LDKの大きな魅力の1つと言えます。

 

最強POINT2:友達を呼べる

生活するスペースが広いので人を呼びやすいです。

 

1LDKでこれを1番実感したのは、1Kから1LDKの物件に引っ越したときに、引っ越し祝いで友達が複数人来てピザパをしたときのことです。

 

ピザをのあのパックを広げてみんなで囲んで食べられたんです。

 

当たり前のように聞こえるかもですが、1ルーム/1K/1DKの家では、スペース的にピザを囲むのは困難です(笑)なので、僕の住んでいた1K物件もピザを囲めない広さだったのですが、1LDKに住み替えてピザを囲めた時は感動ものでした。

 

というわけで、友達を家に呼んで和気藹々出来るというのも、魅力の1つと言えるでしょう。

最強POINT3:隣人が比較的まとも

隣人がどんな人たちかって結構大事です。もちろん、大体の人が無害なのですが、中には夜中尋常じゃなくうるさいとか、異様な匂いを放っているとか、ヤバいところだとゴミ屋敷と化しているとか、そんなこともあったりします。

 

僕が一人暮らしで1番最初に住んだ1Rマンションは、みごとに騒音・悪臭・ゴミ屋敷が3連単で揃っていました…

 

そんなこともあったり、狭い1K物件に住んでいる友人からも同じような話を聞いたりしていたので、若干のバイアスはかかっているかもですが、やっぱり狭い物件は周辺住民の民度が低い傾向があると思います。

 

反対に、今はそこそこ広さがある1LDK物件に住んでいますが、特にそんな隣人はいなく、あったら気持ちよく挨拶もするし、非常にまともな人が多いです。明らかに。

 

なので、隣人による不要な不快感やトラブルに苛まれにくいという観点も、1LDK物件の魅力かもしれません。

 

エリアで見る1LDKの家賃相場

最後に、1LDKの家賃相場を見ていきましょう。

 

以下は、都内の1LDK物件のエリア別家賃相場がまとまっているものです。

🔗出典:東京都の1LDKの家賃相場情報|株式会社CHINTAI

 

都内のターミナル駅である新宿を起点に考えてみると、新宿から30分圏内=8万円~10万円、新宿から60分圏内=6万円~8万円という形になるのではないでしょうか。一人暮らしの物件としては都内で考えれば適度に住みやすい家賃価格帯です。1K/1DKの物件になると上記マイナス1.5万円~2万円といったところでしょう。

 

1LDKの物件は、初めの方に唯一のデメリットでも挙げた通りで、お手頃価格とは言い難いです。しかし、住むのが極端に苦しような価格帯かといえばそんなわけでもなく、コスト以上に快適な居住空間を手にすることが可能なはずです。

 

学校や会社の都合で都心に住まなくてはいけない場合は少し苦しいかもしれませんが、「一人暮らしでどうせ住むなら快適空間に住みたい」という方は、都心から20分前後はなれたエリアであれば現実的に住むことを検討できるのではないでしょうか!

 

最後に

いかがでしたか??

 

1LDKはやっぱりあらゆる目的を網羅的に自宅の中で満たせたり、物が増えてもストレスを感じず生活できるという圧倒的な利便性/住みやすさが一番の魅力です。この魅力的なポイントを押さえていることによって、生活の中でメリハリが出てきて、生活がとても豊かになります。これは、僕が実際に体験していることですので、間違いありません。

 

僕はこれまで、安さ重視で狭い1ルームの物件に住んできたり、今みたいに1LDKの快適空間に住んでみたりしていますが、個人的には、一人暮らしでせっかく住むのであれば、圧倒的に1LDKがおススメです。やっぱり自宅の中で衣食住&趣味/仕事が全部完結できるというのは大きいです。

 

以上、「一人暮らしは1LDKが最強だって話」でした。

 

是非、参考にしてみて下さい!

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