【知識】一人暮らしで、引越しを考えている人は必見【退去方法や引越し業社】

生活
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皆さん、こんにちわ。
333(sasami)です。

今日は、引越しに関する記事を書いていこうと思います。

あくまでも、賃貸物件に住んでいて
これから退去の申請や引越し業者の選定を考えている人向けです。

ぜひ、ご覧ください。

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引越しの大まかな流れ

まず、大まかに引越しが完了するまでの流れを見ていきましょう。
下記に簡単な箇条書きでまとめてみました。

1新居の契約を決定する。
2現在住んでいる物件の退去手続きを進める。
3引越し業者へ見積もり依頼をし、数社比較して契約する。
4新居へ運ぶ荷物と捨てる荷物を整理する。
5ガス・水道・電気などの手続きを対応する。
6役所で行う手続きを対応する。
7そのほか

以上です。

「なんだか難しそう…」そう感じる方も多いと思いますが、
ひとつづつ、できるだけ端的に説明していこうと思います。

引越し先の新居を契約する


これはもう言わずもがな。
引越しを考えている人は、必ず行う工程です。

最近はスマホのアプリでも物件を簡単に調べる事ができるので、
自分の希望に合う物件を見つけるのは比較的簡単になりましたね。

ここでは、参考までに僕が「内見で確認しておいた方がいい」と
思うポイントを紹介します。

大きく分けて、『引越しをスムーズに行えるか?』
『快適に暮らしていけるか?』と言う、2つの視点です。

◆引越しをスムーズに行えるか?
1. 新居に持っていこうと考えている家具が配置できそうか
2. 家具を搬入できる通路が確保できそうか
3. コンセントの設置数と設置箇所
◆快適に暮らしていけるか?
1.日の光は窓から入ってくるか
→気にならない人は気にしなくてもいいと思います。僕は気にします。
2.異臭がしないか
→水道周りなど特に要チェック。
3.ドアや窓などが劣化していないか
→これも重要です。部屋の中を全て確認しましょう。
 ちなみに僕は、入居して半月でカーテンレールが劣化によって落ちてきました。
4.壁の暑さは十分か
→定番ですね。耳を澄まして隣部屋の音がしないか聞いてみたり、壁を叩いて確認しましょう。
5.電波は十分に届いているか
→意外に皆さん確認しないポイントじゃないですか?僕も確認し忘れてしまい、今の家は3Gです。
7.家までの帰路は安全そうか

→特に女性の方!街灯があるか、お店があるかを確認しましょう。

退去手続きを進める

賃貸物件の退去って、契約更新の月にしかできないと思っている方が多いんですが
そんなことは全くないので、退去の手続き方法と併せて説明していきます。

まず冒頭で話した、退去時期に関する話ですが、
「今の家、2年契約だから後1年すまないと引っ越しできないんだよね」みたいな話を
友人や知人から聞く事が多いんですが、皆さんや皆さんの周りの方はどうですか?

結論、『基本的には引越しの一ヶ月前に大家(管理会社)に退去の手続きをあげれば
違約金等も何もなく、合法的に退去できる』のです。

詳しい『解約予告(退去することを事前に大家や管理会社に伝える事)』の時期に関しては、
貸借契約書を確認してくだされば、以下のような記載があるはずです。

「解約予告は、原則◯ヶ月前までです。」みたいな。

しっかり確認をした上で、
引越しに間に合うような期間で解約予告を済ましておきましょう。

大家か管理会社に解約予告をすると『退去届(解約届)』が送付されるはずですので、
書類のフォーマットに合わせて必要な情報を記入して返送して終わりです。

引越し業者に見積もりを依頼し、複数社の中から選ぶ


引越し業社は、正直大手の複数社に見積もり依頼をして、
一番安い提案をしてきた企業に決めるのが無難な流れだと考えています。

と言うのも、全国に4,000社以上あると言われている引越し業社ですが、
見積もりのタイミングや契約のタイミングでのトラブルって、結構多いんですよね。

事実、独立行政法人国民生活センターが出している数値で、
2018年の引越しサービスに関連する相談が2,346件もあるんですよね。

怖い思いや嫌な思いをしたくない人は、
下記の大手引越し業皆企業から選んでみることをお勧めします。

アーク引越センター
サカイ引越センター
アート引越センター

新居へ運ぶ荷物と捨てる荷物を整理する

この作業が、引越し最大のめんどくささと言っても過言ではないでしょう。

僕の経験上から言わせていただくと、引越し予定日の1週間前からやった方がいいです。
なんだかんだ、段ボールが足りない事件や何やらが起こるので。

段ボールの数は、1人暮らしの場合は大きいヤツが20個ほどあれば安心だと思いますよ。
人によりますけどね、もちろん。

後、ガムテープも必須です。
山ほど買いましょう。(実際そんなに使わないです。)

あ、あとは住んでいる市町村区のゴミの日を確認の上
作業を始めた方がいいです。

僕は3日間、捨てるもので散らかった部屋で寝ました。

ガス・水道・電気などの手続きを、対応する

ガスと電気の解約(現在住んでいる物件)・再契約(新居)に関しては、
ご自身が使用しているガス/電気会社にお電話してください。

水道は、住んでいる地域を担当している水道局に電話しましょう。
あとは、オペレーターの指示に従って回答するだけでOK。

地域や企業によって、対応方法が統一されているわけではないため、
引越しの1週間〜2週間前には、電話して確認することをお勧めします。

役所で行う手続きを対応する

やるべきは、住民票の変更です。
これも本当にめんどくさいです。

何が面倒くさいかと言うと、住民票を変更するには、
旧住所の役所で転出届を、新住所の役所で転入届を提出しなくてはいけないのです。

役所って、なぜかいつも人がいっぱいいるから
二回も行きたくないのに。

あ、持っていかなくてはいけない書類は以下です。

・本人確認書類 ・印鑑 ・新しい住所がわかる書類 ・国民健康保険証

そのほか

そのほかにやらなくてはいけないこととして、
絶対に忘れてはいけないものとしては以下の二つです。

・口座の住所変更
・クレジットカードの住所変更

これだけは必ず対応してください。

こちらも、カード発行会社や銀行ごとによって対応が違うため
お電話するか公式HPを検索されることをお勧めします。

終わりに

以上で、引越しに関する記事は終わりです。

記事の更新を重ねるたびに、
自分のラフさが露呈してきている実感があります。

どうか皆様、寛容な心で読んでいただけたら幸いです。
是非またご覧ください。

お待ちしています。

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