【新生活向け】一人暮らし開始に必要な準備のまとめ【漏れなく準備】

生活
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一人暮らしを初める人「これからついに夢の一人暮らしだ!あれ…そういえば一人暮らしって初めるのに何を準備すればいいんだ??色々手続きとかあったような…面倒だからまとめて必要な準備を教えて下さい。」

こんな疑問に答えていきます。

 

☆この記事のテーマ

【新生活向け】一人暮らし開始に必要な準備のまとめ【漏れなく準備】

 

☆この記事で分かること

①一人暮らしを初めるのに必要なもの

②一人暮らしを初めるのに必要な手続き

③一人暮らしを初めるのに必要な手続き

 

☆まえがき

僕が一人暮らしを始めたのは7年前。わりと長いこと一人暮らしをしていますが、やっぱり一人は楽です(笑)

 

ただ、一人暮らしって初めるにあたって、ものすごく準備が大変でした。同じ時期に一人暮らしを始めた友だちの中には、必要な準備が出来ていなすぎて、結局初めの1週間はホテル住まいなんて人もいました。

 

この記事では、私が一人暮らしを初めた時の事を思い返しながら、読者の方がスムーズに一人暮らしを初められるように、一人暮らしを初めるにあたって必要だったことをおさらいしていきます。

では、早速見ていきましょう!

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一人暮らしを初めるのに必要なもの

一人暮らしを初めるのに必ず必要になるのは大きく分けると、住まい・家具・家電・日用品です。

 

それぞれ見ていきましょう。

 

住まい

多くの方が賃貸物件を借りて住むことになると思います。僕はこれまで5軒ほどの物件に住んできましたが、物件選びの際にこれだけは注意!という事をまとめてみました。住まいについては、一人暮らし開始にあたって最も大事なものなので、少しボリュームがありますが、しっかりと確認してみてください。

 

注1:ユニットバスは控えるべし

まず、ユニットバスは想像以上に不愉快です!笑僕は初めて一人暮らしの時に住んだ物件を、安さ重視で探していたので狭くてユニットバスでバストイレ一緒の物件に決め、住みました。

ところが、住みはじめるやいなや、大後悔です。

何が不愉快だったかといえば、用を足した後のシャワーヌメリはじめるカーテンです。

 

用を足した後って、下品な話で恐縮ですが、言うてもしばらくの間は臭い(笑)。でも時には、そのまま、同じ空間で体を清潔にしようとシャワーを浴びるんです。もう不愉快です。清潔になった気がしません…

 

それから、だいたい半年くらい住んでいると、気づいてしまうんです。バスとトイレの間のカーテンがヌメッていることに。これが本当にサイアクで、デカイから洗えないし、拭いてもヌメリはとれないんです。一言でいえば、「超キモい!」て感じです。

 

そんなこんなで、個人的にはユニットバスは、どんなに安い物件だったとしても絶対に避けた方がよいと思う次第です。特に、綺麗好きの方や潔癖性の方は必ずバストイレ別の物件を選ぶ事をおススメします。

 

注2:壁薄物件はマジでカオス

これまで僕が住んできた5軒の物件のうち2軒は壁薄物件でした。いわゆる、マンションタイプではなくアパートタイプの物件です。

 

壁薄物件はなにがカオスかと言うと、隣の家の人の騒いでる音や生活音まで、あらゆる音が聞こえてくる上に、自分の生活音や電話などこ話し声もほとんど丸聞こえになってしまう点です。ちなみに、宅飲みをしたり、歌を歌ったりした日には管理会社からクレームが来たこともありました(笑)

 

お金を払ってわざわざ住むのに、隣人の聞きたくもない色々な生活音や声が聞こえたり、日頃の生活の一挙手一投足まで音に気を使いながら過ごさなくてはいけないという環境は、経験した身からすると絶対にあの環境に二度と身を投じたくないと思う程です。

 

なので、多くの物件はそこまでシビアになる必要もないとは思いますが、たまに本当に壁薄な物件があったりするので、こちらも注意してみて下さい。

注3:都会なら駅徒歩15分以内

都会は絶対に駅近がいいです。一度、駅までバス10分の物件に住んだことがありますが、やっぱり通勤通学は行きも帰りもものすごくストレスがあります。

 

特に、帰りに終電をなくした時は大変で、無理して歩いて帰るか、無駄な出費覚悟でタクシーで帰るかの2択になります。この選択肢をどちらにしようか考えている時の絶望感たるや(笑)

 

とはいえ、田舎で車移動が基本の方は駅近でなくてもいいと思います。

 

あくまで、都会の、移動手段が基本的に電車中心のエリアに住む予定の方に限りますが、予算や間取りなど希望はあるとはいえ、立地は出来る限り駅近の物件をおススメします。

 

注4:家賃は極力控え目に

住まいについての最後に、家賃を極力控え目にすることのススメです。よく、家賃は手取りの収入の1/3に収めた方が良いとは言いますが、たしかにその通りです。後の費用についての項目でも詳しく書いていますが、基本的には固定費を抑えることで日々の生活のゆとり度が変わってきます。

 

なので、日々の生活はカツカツでもとにかく広くて綺麗な物件に住みたいという希望がない方は、前述の「バストイレ別」など最低ラインの条件は抑えた上で、家賃を極力抑えられるように物件選びをしてみるとよいです。

 

家具

次に、家具についてです。まずはざっと、優先度が高い順に必要なものを分かりやすくまとめてみました。

見て頂いた通り、意外と必要な家具は少ないです。

 

MUSTでそろえたいものは赤字で記載していますが、ほかは住み始める段階ではWANTかなーという感じですね。そもそも、住居に最低限必要なのは寝床としての機能なので、その機能を満たすためにも布団/ベッドは必須と思います。また、物干しざおとハンガーに関しては着る洋服や布団の清潔感を保つためには必須になるので、赤字です。

 

その他は、実は無くても何とかなるものだったりするので、予算やニーズに合わせてそろえてみてはいかがでしょうか。

家電

家電についてもまずはざっと、優先度が高い順に必要なものを分かりやすくまとめてみました。

家具の記載と同じく、赤字はMUSTでそろえたいものです。ちなみに、最近は電球/蛍光灯・エアコン・冷蔵庫に関してはもともと物件に備え付けのところも多くありますので、物件選びでは備え付けの設備も含めて見ていくといいかもしれません。

 

テレビについては個人的には必須ではありますが、最近はスマホがあればテレビはいらないという方も増えているので必須にはしていません。

 

また、意外に思われるかもしれないのがサーキュレーター(扇風機の上位互換みたいなやつ)です。実は、このサーキュレーターが一人暮らしではとても活躍します。

 

一人暮らしで住むような物件には、ベランダがない物件やベランダが狭かったり窓が開けにくかったりする場合が多いのですが、その際に必ず行うのが洗濯物の部屋干しです。部屋干しって、普通に干してしまうと生乾きになってしまって、あのイヤーなにおいがしてしまうものなんです。その際に、部屋干しでも、サーキュレーターを当てながら空気を循環させてあげると、生乾きにならずに済みます。知っトク情報ですね(笑)

 

日用品

最後に、日用品についてもざっと、優先度が高い順に必要なものを分かりやすくまとめてみました。

これらは日用品なので、読んで字のごとくすべてMUSTということで赤字です。基本的に、衛生維持の為のものですね。ほかにも、個人によって美容品など必須なものがあると思いますので、そちらもお忘れなく!

 

一人暮らしを初めるのに必要な手続き

これが意外と多くて複雑です。僕はそもそもどんな手続きをすればいいのか知らなかったのでかなり時間がかかってしまいました。

 

しかし、手続きを行う場所や問い合わせ先さえ分かっていればさほど苦労することはありません。

 

そこで、分かりやすいように以下にまとめてみました。

いかがでしょうか?

結構多いですよね…

 

ただ、役所関連の手続きなんかはまとめて完結させることが出来てしまうので、知った上で始めれば、意外と多いようですぐ終わると思います。かなり面倒ではありますが、これらの手続きは、特に赤字のものは行うことが必須になりますので、漏れなく行うようにして下さい。

 

一人暮らしを初めるのに必要な費用

最後に、一人暮らしを初めるのに費用がいくらかかるのかを見ていきたいと思います。かなり度肝を抜かれる額ですが、段取りや契約の内容によっては、初期費用を半額程度に抑える事もできるので、費用を抑える為の知識もお伝え出来ればと思います。

 

早速ですが、ざっと見積もって一人暮らし開始に必要な費用は以下の通りです。

いかがでしょうか?

度肝を抜かれる費用感です。約50万円!

 

しかし、以下の事を知識として知っていると初期費用をグンと抑えられるので注目です。

 

敷金/礼金/前家賃なしの物件もある

新しく賃貸に住む際には、敷金/礼金と前家賃がじつはものすごく、初期費用の割合を多く占めるんです。多くの場合、敷金と礼金と前家賃それぞれに対して、家賃1ヶ月分の費用がかかります。つまり、実質家賃3ヶ月分が上乗せされる事になります。

 

ただ、少し古めの物件や若干都心から離れている物件などは敷金/礼金/前家賃が必要ないことも珍しくないので、初期費用を出来るだけ抑えたい場合はこちらも要注意で確認してみて下さい。

 

ちなみに、前家賃不要なことを「フリーレント」と言います。なので、敷金/礼金/前家賃が必要ない物件をお探しの際には、「敷礼無しでフリーレント付きの物件がいいです」と不動産屋に伝えるととてもスムーズです。

 

家具家電付きの物件もある

家具や家電を1から揃えようとすると
なかなかの出費になります。僕は一人暮らし開始と共に、すべての家具や家電を新しく購入してしまったので、計50万円程度の出費がありました。上記の表の通りです。

しかし、後から知った事実ですが、家具家電が備え付けの物件も実は相当数あります。

 

具体的には、家具としては「ベッド・棚・机」家電としては「テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン・照明」などが備え付けの物件が多いです。これらが事前にあるだけでも、私がかなりの額をカバー出来るので、家具家電が備え付けというのは、コスト的にはかなりメリットが大きいです。

 

反面、家具家電があらかじめ備わっていると、自分好みに選べないというマイナス面もありますので、「せっかくの夢の一人暮らしだから家具家電は自分の好みで選びたい!」という方には向かない選択肢となります。とはいえ費用的には大助かりなのは事実。

 

ちなみに、例えば、敷金礼金なしでフリーレントなうえ、家具(ベッド・棚・机)と家電(テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン・照明)が備え付けの物件に住んだらコスト的にはどうなるのかが以下です。

※グレーが費用の削減できそうな項目

めっちゃ安くなりますね。半分以下です。

 

一人暮らしを開始するタイミングでこのような知識を持っていると、予算や目的に合わせて最適な準備が出来る確率が大幅にUPします。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

一人暮らし開始に必要な準備を一通りまとめてみましたが、一人暮らしをするには、いろいろと揃えなくてはいけないものや、やらなくてはいけない手続きなど、多くの時間と労力がかかりそうなことが分かりました。

 

ただ、やることがその時々によって変わることや、難しい手続きが発生するということは絶対にありません。最初だけ、少し面倒なことが多いかもしれませんが、計画的に、余裕をもって、準備を進めていくといいのではないでしょうか。

 

ちなみに、都内の一人暮らしにかかる生活費が気になる方は合わせてこちらもご確認ください。

 

この記事を読んで頂いた方が、一人暮らしに向けてスムーズなスタートダッシュを切れることを祈っています!

それでは是非、夢の一人暮らし生活を存分に楽しんでください!

今後も一人暮らしに役立つ情報をたくさん配信予定ですのでご期待ください^^!

 

 

 

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