【驚き】都内の一人暮らしの生活費はどのくらい?【結論:月17万ほど】

生活
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皆さん、こんにちわ。
333(sasami)です。

今日は、一人暮らしの一ヶ月分の生活費(東京)を、
解説していこうと思います。

来年、進学や就職で『東京での一人暮らし』を考えている方、必見です!

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一人暮らし、一ヶ月分生活費の内訳

まず最初に、生活費の内訳を見ていきましょう。

下記の表は、平均的に掛かってくる生活費を
費目分けにしたものです。

一ヶ月で167,500円って、…高くないですか!?

「本当にそんなにかかるものなの?」ってことで、
費目ごとに詳細を見ていきましょう。

東京の家賃

まず、詳しく見ていきたいのは東京都の家賃についてです。

先の説明では7万円で計算していましたが
東京都内の平均賃貸家賃はいくらくらいなのでしょうか。

以下の表にまとめてみました。

まあもちろん、7万以下の部屋もないわけではないですが、
平均的にそのくらいまでは考えておいた方がいいと言うのは伝わりますかね。

ただ、家はほぼ毎日帰ってくる場所なので
妥協しないで、ケチらないで選んだ方がいいです。

失敗しない物件選びに関する詳しい記事は、
343(sashimi)が書いたものがあるので、そちらをご覧ください。

食費

次に食費です。
正直、家賃についで月の生活費の中でも割合が高い項目です。

それもそのはず、例え一日千円しか食費に使わなかっとしても
一ヶ月で30,000円もかかってくるわけですから、めちゃくちゃお金がかかります。

僕は朝ごはんを食べない人間なので、昼食と夜ご飯でしかお金を使わないのですが
それでも、月6万から7万くらいはかかってきてしまうわけです。

自炊をするようにすれば、
月3万円くらいで生活できるのですが、時間と料理スキルが無く断念。

料理が好きだったり、作る時間を確保できるような方は
食費を切り詰めることで、生活費を抑えることができると思います。

ガス代・水道代・電気代

ここは、合わせて1万円しないくらいで考えていればいでしょう。
一人暮らしであれば、余程横暴な生活をしなければ大丈夫です。

ただ、冬場や夏の暑い時期などは
暖房器具やエアコンの使用頻度が多くなるので、いつもよりは多めの請求がくるかも。

それにしても、僕自身
一人暮らしで光熱費が1万円超えてきたことはありませんが…。

あと、水道代は二ヶ月に一回の請求ですので、
他の光熱費と比べても、そこまで心配しなくても良さそうです。

雑費

雑費って書いたものの、自分はあんまり発生しないんですよね。

と、言うのも。
洗剤やティッシュや歯磨き粉とかって、
使っていればなくなるじゃないですか?

そう言うものは基本的に買いだめしてしまうんですよね。安い時に。
それか、洗剤とかであれば詰め替え用のでかいやつを買ってしまう。

そうすることで、雑費の発生頻度を少なくする事ができる。
これはおすすめの戦略です。

Wi-Fi

現代社会を生きる者には必須と言っても過言ではないですよね。

最近は、各家庭にある事が普通になってきたので
比較的安価で月々の利用ができます。

ただ、引越しをすると必ずといていいほど
不動産会社からWi-Fi契約をお勧めされるのですが、断った方がいいです。

そう言った場合の契約は、普通の契約よりもお得に見せて
実は割高な事が多いです。

なので、断った後に電気屋さんにいって
普通に最新のプランを契約しましょう。

ちなみに僕がお勧めするのは、WiMAXです。
工事なしで、置き型Wi-Fiと持ち運びWi-Fiを自由に選んで契約できます。

僕自身も一人暮らしを始めてからずっと利用させていただいているんですが、
普通に便利ですね。それに、安い。

ご参考までに、リンクを貼っておきますね。


NHK

これは、テレビを持っているのであれば払わなくてはいけない宿命です。

「知人が、NHKを無視して通信料払っていないって言ってた」とよく聞きますが、
大人しく支払っておく方がいいと思います。

2014年にNHKの通信料を払っていなかった男性がNHKに起訴され
8年間の受信料、約21万5千円を支払った事例などもあります。

どうしても支払いたくない場合は、
立花孝志氏に選挙当選してもらうしかありませんね。

終わりに

以上が一ヶ月にかかる一人暮らしの生活費でした。
参考になる情報はあったでしょうか。

一人暮らしに対する不安が少しでも払拭されたら
嬉しい限りです。

それではまた、気になる記事があれば読んでみてください。
さようなら。

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