【共感】一人暮らしの社会人が会社に行きたくない理由と対策【皆が悩む事】

生活
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こんにちわ。
333(sasami)です。

本日は、一人暮らしの社会人なら誰でも体験する、
「会社に行きたくない」と思う現象について、書いていこうと思います。

会社に行きたくなくなる原因を解明しつつ、
少しでも前向きに出社できるようになる方法を4つ、ご紹介します。

誰でもすぐに実践できるような対処法を厳選しました。
是非ご覧ください!

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一人暮らしの社会人が、会社に行きたくないなる原因とは?

早速ですが、僕らが「会社に行きたくない」と思う原因を
簡単にまとめてみました。

  1. 休暇気分から抜け出せず、仕事をする気分じゃない。
  2. 体の疲労感が強い、または体調が悪い。
  3. 職場の環境(人間関係/労働環境)に悩みがある。

だいたいこんな感じじゃないでしょうか。

「会社に行きたくない」と思ったことのある人は、
自分はこの中のどれに当てはまるのか、少し考えてみてください。

考えましたか?

それでは、原因ごとの詳しい対処法を
次の章からはご紹介していきます。

休暇気分から抜け出せていない、休日万歳

おそらく、これが一番スタンダードな原因でしょう。

一人暮らしだと特に一緒に住んでいる人がいないため、
休日の朝と平日の朝に大きな変化はないですから、尚更です。

そしてみなさんには、残念なお知らせです。

この、休暇気分から抜け出せずに会社に行きたくなくなってしまう現象は、
完璧に克服することはできません。

“ブルーマンデー症候群”“サザエさん症候群”なんて言葉ができてしまうほど、
この現象には、多くの人類が悩まされているわけです。

では、克服はできないまでも
絶望感を最小限に抑える方法をご紹介します。

対処法①:休日最終日の夜に、明日のスケジュール確認と荷物の準備

これは、今日からすぐ実践できる対処法なので、結構おすすめです。

朝出社して、夕方退社するまでの大まかなスケジュールをカレンダーアプリなどで確認し、
何となく、明日がどんな1日になるかをイメージします。

そして、そのまま明日必要なものをカバン等に入れ、
服装も夜のうちに決めて、机の上に置いておくのもいいかもしれません。

「明日に備えてできることは全てやった。」状態を作ることで、
心に余裕ができるため、比較的絶望的な気分を緩和してくれます。

ちなみに、個人的な話ですが、僕はこのタイミングで翌日納期の業務を思い出し、
泣きそうになりながら徹夜したことがあります。

結果、納期には間に合ったものの1日中睡魔と闘うはめになりました。

それはさておき、
この対処法の欠点としては、即効性があまりないことが挙げられます。

人にもよりますが、長期的に習慣として取り入れていけるかが
成功の鍵になって来ると思われます。

対処法②:普段より1時間早く家を出て、会社近くのカフェへ

個人的に、一番オススメな対処法で、
1日の最初の目的地を、会社ではなくカフェにしてあげるやり方です。

1時間早く家を出て、と書きましたが
正直ここの時間は何分でも、何時間でもいいわけです。

あくまで、1日の始まりをコーヒーの香りが漂う空間から始めるという、
ちょっとした楽しみを出社の前に挟んであげることが重要です。

そうなるともちろん、カフェで何をするかも自由です。

難しいビジネス書を集中して読むのもいいですし、
朝ごはんにスコーンを買って、時間をかけて味わうのもいいです。

まずは、明日早めに起きて
会社の近くのスタバでも行ってみるのはいかがでしょうか?

体の疲労感が強い、まだ寝ていたい

個人的に、すごく疲れやすい体質なので
この現象にも悩まされていた時期がありました。

でも、結論を行ってしまうと
これを解決できる方法って、1つしかないんですよね。

そうです、睡眠です。
こればかりは、それに尽きます。

対処法③:寝る。ひたすら寝る。8時間寝る。

前提として、1日8時間睡眠している人の割合ってすごい少ないんですよね。

平成27年に実施された調査では、
20歳以上で6時間未満の睡眠しかとらない人の割合は39.5%です。

脳科学的にも、人間は1日8時間寝た方がいいという結果がある中で、
ほとんどの人が8時間以上の睡眠をとっていない。

何故でしょうか。

いろいろある中でも、20代はスマホの普及が原因とされています。

僕個人もよくやってしまうのですが、
「観たいわけでもないYouTubeの動画を見漁って3時になっていた。」みたいなこと
みなさんは経験ありませんか?

そう、寝れるのに寝ないんですよね。

じゃあどうするか。
寝ましょう。

スマホをいじる時間を、起床時間の8時間までにして、
愛する人には「おやすみ」を済ませ、電気を消して布団に入ってください。

それだけです。
おやすみなさい。

職場の環境に悩みがあり、会社に行きたくない

人材サービス企業に身を置く身として、いろいろな求職者の方々を見てきましたが、
やはり圧倒的に、退職理由が「人間関係/就業環境」の人は多いです。

国が出している調査結果を見てもそうですし、
感覚的にも「人間関係/就業環境」で悩んでいる方は多いんですよね。

つまり何が言いたいか。

「人間関係/就業環境」で悩んだら、転職も視野に入れながら
自分の心が壊れない範囲で改善に努めればいいと思います。

対処法④:転職も視野に入れて、無理だと思ったら無理しない

経験からお話しすると、職場の人間関係や就業環境(残業など)が、
個人の努力で改善されるケースは、極めて稀です。

というか、ほとんど見たことがありません。
なので、本当に無理だと思ったら迷わず転職することをお勧めします。

大事なのは、あなたがあなたらしく働けることですから、
無理に今の職場にこだわる必要もないわけです。

心をすり減らしてしまう前に、新しい道を選択してください。

終わりに

ここまで読んでくださってありがとうございました!
少しでもみなさんの参考になれたなら、それはとても嬉しいです。

出勤を前向きにできるように努力すること、はもちろん大事ですが、
自分の心をすり減らしてまで、出勤しなくてはいけないのか?を、考える必要がありそうです。

お互い楽しく働きましょう!
ではまた!

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